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トールペイント Kenji+絵画

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車椅子生活の改善計画中!①自家用車の変

受傷して10年
施設を退所して6年
 
車・家・車椅子・グロブ・食事・装具
 
自分の体力や経験によって物を改善しなくては、気がつけば不便な環境で過ごしてます。
 
 
★今回は自家用車について★

1、嫁様の所持していた未改造車(退所から1年間使用)

2、8人乗り助手席回転シート車(2年~現在の5年間使用)

年齢を増すごとに、助手席回転も乗り移りで介助者の負担になる。

 
  体力は下がるのに対して、便利な環境を上げると、体力が保てるのではないかと思います。


そこで、車椅子のまま乗れるリフトがあれば、短距離の場合はそれを使えば便利です。そこで色々と調べてみました。


【0から調べる車椅子移動車】

1、車椅子利用者は、簡易スロープや、スペアタイヤ、ロホクッションなど荷物を多く積むことができる車がよい

⇒トヨタ ノア 通常8人乗り  
5年のってますが、この大きい車が凄く便利です。


2、助手席回転しかないので、トランクから乗り込む車椅子のままリフトを付け足す。
 

⇒買い換える
※両機能を備えた希望の車種は早々見つかりません。
費用(現在の車を下取り - 購入車両の費用)

⇒改造
費用(改造費)
 
 
 
《 私が買い替える場合》
 買い替えで、仮に希望の車種が見つかったとしても同じ年式や走行距離を買おうとすると、100万円は掛かる結果でした。
 追加の費用を抑えるには型落ちや、グレードの低い車にすると、下取りで賄える結果でした。
 

《私が改造する場合》
  改造について調べてゆくと、新車で購入したディーラーの改造車であれば下の図のように、車椅子が使用しない場合は3列目を使用できます。


 

《改造時の問題》
 しかし、中古車で購入した物に改造で付け足すと、3列目シートは取り除かれる改造しかほとんどありません。 この問題は日常生活で考えると不便ですので、色んな業者を探して尋ねました。
   ある業者は、純正3列目を外し小型の簡易シートを取り付ければ可能です。という回答でしたが、 これが費用が高く100万円越えました。


⇒問題解決
 それから数年考える度にずっと探して、最近見つけた業者が、3列目シートは一切手をつけずにリフトを着けれるとのことで、今日問い合わせました。

画期的で驚きました!

①出張取り付け
どこで改造するかと思ったら、自宅だそうです。
機械を持ち込んでできるそうです。

台車などの費用や手間も省けるのでありがたいです。

②費用
675,000円+(工賃、出張費)
電話して細かい見積もりを尋ねた所、もっと驚きました。

※福岡市は10万円の補助金がでる。(確認中)

③車を買い替え時の移設もできます。


 今日詳しいことが聞けたので、詳しく調べた後に日程とか考えて注文する予定で考え中。

今回は、自家用車の今後の選択について記する目的ですので、この業者さんの企業名等は、私が改造した後に詳細を記載します。
 
 
30歳台はこの車で乗り越えます。
 


おまけ
 2014年新型ノア・ボクシーの地面から車内足元シートまでの高さが、36cmしかありません。
 
 
この高さは、駅などで使う簡易スロープで上がれる高さですので、私の予想では、この車種以降を私が40歳(8年後)くらいに買えば、市内を走るノンステップバスのように簡単に乗り込むことが、無改造でできるのでは無いかと思ってます。



 

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